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子どもに見せたい!選抜高校野球(甲子園)生観戦の7つのメリット

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日ごろから子どもの野球にたいするモチベーションをどうやって高く維持するかお悩みの方も多いのではないでしょうか?
私もその一人です(;^ω^)

私が意識してやっていることは、

ハイレベルな野球を見せる
ことです。

WBCやプロ野球、高校野球のテレビ中継の視聴や、球場まで足を運んで生観戦など。
それを通して、こんな風になりたい、とか、このプレーはすごいな、これなら自分にも出来そうだな、とかを感じ取って欲しいなぁと思い(*^^*)

子どもが小学生になってからは甲子園まで足を運び

  • 春の選抜高校野球
  • 夏の全国高等学校野球選手権大会

を一緒に観戦するようにしています。

今回は第90回選抜高校野球の大会第7日の星稜(石川)-富島(宮崎)を甲子園で観戦してきました。
生で見てと感じたことや、驚いたことを生観戦のメリットとして紹介します。
※今回だけでなく、毎回感じていることも含めて。

投げる球の速さ

投手の球速

今回はお金を奮発してバックネット裏に座りました。テレビ中継でバックネット裏に少年野球チームの子どもたちがユニフォーム姿で映っていると思いますが、私たちが座ったのはその子どもたちの島の左側です。
冒頭の画像は私たちが座った場所から撮影したものです。

この席で見ると、投手が投げる球の迫力が全然違います。
テレビで見るものとは全く違います。スピードはテレビでは伝わりづらいみたいです。

こんなに早い球を人間が投げられるものなのか?と思ってしまいます。
この試合の両チームの投手のストレートは130km/h~140km/hでした。
鍛えればここまで行けるんですね。私が高校生のときは120km/hちょっとでした。

ボールをリリースするときの「ピッ」とはじく感じがたまらなくすごくて、それがこの球速を実現する一つの要素だと思います。

捕手の2塁送球

攻守交代時、投球練習最後の1球で捕手が2塁に送球しますよね。そのときの送球がホントに驚きました。
星稜高校の捕手の送球は、まさに「矢のような送球」でした。
送球の高さは投手の頭よりも低かったと思います。投げた瞬間、すごく低いのでワンバンするぞ、ミスかな?と思ったのですが、それがそのままバウンドすることなく届いたんです( ゚Д゚)

テレビではそのあたりが全く感じられません。生観戦ならではですね(*^-^*)
これには息子も驚いてました。

キャッチングから送球までの動きも素早いし、これを見たら相手は盗塁出来る気がしないんじゃないかな?と思いました。

守備力の高さ

基本に忠実な捕球動作

ゴロの捕球など、捕球動作は基本に忠実でした。

サード、ショートの正面のゴロでは、送球しやすいように左足を出しながら捕球し、1ステップして投げる。無駄のない動きでした。

ボテボテやバウンドの高いゴロでは、ボールに突っ込んでいき捕球しやすいバウンドで合わせてとり、ステップしづらければランニングスロー。
学生の頃に教わったことが、教科書通りに出来ているという感じでした。

教科書通りにやるってことがとても難しいことなんですよね(;^ω^)

華麗な守備(守備範囲の広さ)

センター前に抜けそうな強いゴロをショートがとる場面がありました。

スタートの一歩目が早くて、最後は手を目いっぱいに伸ばしてキャッチ。動きの流れが止まらないままスムーズに送球。
さすがに巨人の坂本みたいに回転しながら投げてませんでした(;^ω^)

こういうビッグプレーが出ると歓声が沸くので、やってる本人はとても気持ちいいでしょうね(*^^*)

捕球から送球までの速さ

星稜のセカンドの選手だったと思いますが、ゴロを捕球してファーストへの送球までがとても早かったです。
セカンドは距離が近いので、ステップなしで送球していたのでその分早かったんだと思います。
下半身はしっかり使っていました。

そういうやり方も確かにありですね。

カバーリングを忠実にやっている

当たり前っちゃあ当たり前ですが、セカンドゴロでファーストへ送球するときにキャッチャーがファースト後ろにカバーしにいく、ランナーサードでキャッチャーからピッチャーに返球するときにショート、セカンドがカバーしにいく、などなど、基本的なことを忠実にやってました。

強いチームともなると、そういうときにミスする確率は低いでしょうが、確率は低くても可能性がある限りはそこをしっかりつぶしにいく。

こういう積み重ねでチームが強くなっていくのかな、と感じました。

スイングスピードの速さ


トップから一気に振り出し、ヘッドがしっかり走ってて「ビュッ」って感じで速かったです。
これも生じゃないと伝わらない迫力ですね。

みんな下半身がどっしりしてました。その下半身で下半身主動でヘッドを走らせるスイングをするとこうも速くなるんですね。

投手の球速が速いから、打者もスイングが速くないと対応出来ませんもんね。

打球の速さ

スイングが速いので打球も速かったです。強いゴロだとあっというまに外野までいきます。驚きでした。

打球が速いので内野の守備もめちゃ深いですね。芝と黒土の境界近くまで下がってました。

打者のタイミングの取り方

フルスイングするにはタイミングの取り方が大事なんですが、それをどうやってるのか注目してました。
タイミングの取り方って私にとって永遠の課題なんです。子どもにどう教えればよいのか悩んでます。

この試合では、結構早めにトップを作ってボールを呼び込んで打つタイプの選手が多かったです。
投手が足を上げたらトップを作り始める。
自分もそっち派なので、これで間違いじゃないのかな、とちょっと確信が深まりました。

プロ野球とか見てると、特に外国人助っ人とかは、投手がリリースしてからトップにもっていっているように見えて、それでどうやって打つのか全く理解出来てないんです(;^ω^)
この試合でもこっち派の選手がいて、その選手にはそのやり方があってるってことなんですが、自分にはそれをどうやって教えたらいいのか分からないです。。。
まだまだ修行が足りません。

内角のさばき方がうまい

ファールにはなってましたが、速球に差し込まれることなく内角をミートしてました。

腰がクルっと回転して押す方の手がしっかり抜けていて。

相当訓練されているんだなと思いました。
どんな練習してるのか気になります。

まとめ


一番驚いたのは、捕手の送球、でした。やっぱり甲子園に来る選手は鍛え方が違いますね。
息子にも一生懸命がんばってもらって、私が驚くほどの選手になってもらいたいです(^^)

あと、やっぱり生観戦はテレビとは比べものならないほどの迫力です。
お子さんに何かのきっかけになると思いますので、お時間あるときには是非生観戦に行ってみてください(*^-^*)




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